パイナガマビーチ

パイナガマビーチは、沖縄県宮古島市にあるビーチ。

6474979.jpg

「パイナガマ」は、漢字で表記すると「南長間」となる。宮古島の方言で、「パイ」は南を意味し、「ナガマ」は長(ナガ)い浜(ハマ)が訛ったものと考えられている。
つまり、かつての平良の街(蔵元・漲水御嶽)を起点として、南側に位置する長い砂浜を意味する。

かつては、東洋一の砂浜と謳われたが、旧平良市(平良港)の港湾開発が進むのと同時に、防波堤と平良市街地より流れ込む生活排水等により汚染が進んだ。
また、海流が急激に変わったことから、かつてあった砂浜は海流に流され移動してしまい、現在はサンゴの死骸等の小石が散乱し、島内の他ビーチと比較すると海水浴場としてあまり良好な環境とは言いがたい。クラゲが発生することや、台風のあとにサメが迷い込むこともある。

しかし平良市の繁華街から徒歩圏内ということと、周辺にホテルや若者向けゲストハウスが点在することから、市民や観光客の憩いの場になっている。

この画像見る限りじゃ全然キレイなんで問題があるようには思えないけどなぁ。

今井浜海水浴場

静岡県賀茂郡河津町にある海水浴場。

8765486468.JPG

1kmほどの砂浜が相模湾に面して、南北に広がっている。遠浅の海岸で、浜の真ん中に岩場があり、松原もある「白砂青松」の浜であり、河津町の貴重な観光資源の一つ。

周辺にはホテルや旅館が立ち並ぶ典型的な観光地の様相を呈している。とくに、東急ホテルズが経営している、「今井浜東急リゾート」と老舗旅館「今井荘」は同海水浴場に隣接して立地している。

「今井荘」には三島由紀夫が避暑にしばしば訪れ、小説『禁色』をここで投宿中に執筆した。
三島が訪れていたときはまだ伊豆急行が開業しておらず、自動車で訪れていたんだとか。

三島由紀夫好きにはたまらない海水浴場ですね。
三島由紀夫好きではないですが、
何回か行ったことあります。

高萩海水浴場

2245545.jpg

高萩駅から歩いて10分という、絶好のアクセスにある海水浴場。
青い海と白い砂浜のコントラストが美しい海岸が魅力になっている。
シーズンには県内外の多くの家族連れが集り人気が高い。
また、7月に行われるビーチバレー大会では白熱した試合が観戦できる。

茨城県高萩市有明町
長さ:300m 広さ:50m

ただ期間がお盆明けまでって短すぎっ。
こんなに真っ白な砂浜は関東には・・・
ここも関東かっ(笑)

古宇利ビーチ(トゥンヂ浜)

77599.jpg

古宇利島の入口にあるビーチ。
レンタルショップやシャワーやトイレ、お店などもあって充実。
基本的に遠浅の海なので、シュノーケリングは期待できませんが、ビーチでまったりしたり、海でプカプカ浮かんだりするにはいい感じの海。
まさに「のんびり」するためのビーチ。
海水浴にオススメのビーチ。

遠浅の海なので泳げない人、子供には特にイイですね♪

瀬底ビーチ

本部半島の沖に浮かぶ瀬底島にある、約700mにわたる天然のビーチ。全長762mの瀬底大橋により沖縄本島とつながり、車で渡れる。伊江島、水納島が望め、サンセットも美しい。
42625624.JPG

「美しい」「圧倒的な広さ」「静けさ」「眺望」「夕陽の名所」など地元の人にとってもありがたい場所だそうです。
やっぱどうせならこんぐらいキレイな海でハシャぎたいですね。